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LET IT BE [音楽(ポピュラー)]

DSC_4945.JPG 今年もミゾソバが咲き出しました。

 秋の初めは気持ちの良い滑り出し、さわやかな日が数日続きました。昨日あたりから少し蒸し暑くなって、今日は天気予報通り雨になりました。

 腰痛と台風で遅れていた秋冬野菜、ようやく種を蒔きました。去年は17日に蒔いてそれでも遅かったのに、今年はさらに遅くなってしまいました。ハクサイなどは種まきが遅いと結球しないのだそうです。夏野菜に比べて秋冬野菜、私の中ではもう一つ盛り上がりません。

 

 相変わらず金欠ですが、給料が出たあとぐらいはちょっと散財してみたくて、中古店のレコード売り場やジャンクオーディオを物色してみましたがめぼしい物は見あたらず、結局書店で雑誌を1冊買っただけでした。オーディオ復帰してから、続けて買っているanalog誌です。

analog (アナログ) 2011年 10月号 [雑誌]

analog (アナログ) 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音元出版
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 雑誌

 もっとも若い頃は、スイングジャーナルのオーディオコーナーやステレオ誌、ステレオサウンド、FM誌のオーディオコーナーを貪るように読んでいたのに、今はぱらぱらとページをめくるだけ、季刊であるにも関わらずすべて読み終わる前に次の号が発売されてしまいます。

 

 ついでに妻からCDレンタル2枚無料券をもらっていて、その期限が今日だったのでCDレンタル店にも行ってきました。ジャズはもうあらかた借り尽くしています。クラシックもベスト盤が幅をきかせています。

 ポピュラーの棚、しかし、私が所望するミュージシャンは古すぎるかマイナーすぎて、見つかりません。リンダ・ロンシュタットでさえ、ベスト盤が一枚きりでした。

 とりあえず、それを一枚借りることにします。あと一枚何にするか、ロックポップスの棚の真ん中中段には、ビートルズのCDが数枚面陳列されています。いずれも見慣れた懐かしいアルバムジャケットです。

 私は若い頃、ビートルズのレコードは青盤赤盤ですませていました。後年、CDでサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドとベスト盤のビートルズ1を買っただけです。

 持っていないくせに、真正面にある「レット・イット・ビー」のジャケットが懐かしく迫ってきて、少し躊躇しましたが他に適当なCDも見つからなかったので借りることにしました。

レット・イット・ビー

レット・イット・ビー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD

 
 家に帰って、まず聞いたのはリンダ・ロンシュタットではなく、ビートルズでした。それにしても、ビートルズ1でも体感していましたが、セレッション3で聞く、ビートルズはいいですね。暖かいボーカル、深く幅のあるギターの音色、軽く弾むドラム、さすがです。

 元々はクラシック音楽の再生に長けていたローラ・セレッションですが、1980年代末、若いエンジニアにロックが聞けるスピーカーを作らせたのがセレッション3です。

 セレッションは昔からギターアンプのメーカーとして有名ですから、その小気味いい再生音には定評があります。セレッション3を手に入れてから、ポピュラーを聞く比率が大きくなりました。

 ちなみに、日本の歌謡曲とか演歌も、実に気持ちよく鳴らしてくれます。と言うか、優れた歌謡曲や演歌こそ、優れた装置、スピーカーで聞くべきだと言うことがよくわかります。

 


 おっと、今日はセレッション3の話ではありませんでした。「レット・イット・ビー」のお話でした。「レット・イット・ビー」というと、私は大学時代の寮生仲間であった、tamotoという同級生を思い出します。

 彼は、同級生と言っても私より1歳か2歳年上でした。高校を出てすぐ自動車工場に就職したのですが、トイレにも自由に行けない所は人間の働くところではないと、退職して大学に入り直したのです。

 たいへん個性的な人物でしたね。髪の毛は縮れ、肌はニキビのあとで荒れ、顔の作りが皆大きくて、とくに分厚い唇、そして大きくよく動く口を持っていました。

 水島新司さんのドカベンという漫画が流行ったとき、何時も葉っぱを銜えている岩城というたいへん個性的な登場人物がいましたが、私は岩城を見るたびにtamotoを思い出しました。

 tamotoは個性的な風貌だけでなく、その言動もかなり個性的で、あんまりうるさいので他の寮仲間からは敬遠されていました。

 1969年から1970年の間のことです。彼は無類のビートルズ好きでした。私は詳しくはなかったのですが、ちまたでは噂が流れていたのでしょうね。彼は、ビートルズが解散してしまうと、繰り返し嘆いていました。

 寮の廊下を、最後のアルバム、「レット・イット・ビー」を小脇に抱えて、サビの部分のリフレイン、~レット・イット・ビ~、~レット・イット・ビ~と大きな声で歌いながら歩いていました。私は、いまだに彼が歌うレット・イット・ビ~の最後のビ~をやたら強調して引き延ばして歌う彼の歌い方が耳にこびりついています。

 もう一つ、彼のことで忘れられないのが、marikoちゃんと言う女性の名前を口癖のように呼ぶことでした。酒など飲んで帰ってくると、周囲にはばかること無くその名を叫んでいましたから、寮仲間からはそうとう疎んじられてました。そんな中、私は比較的彼の話を聞いてやった方だと思います。

 marikoちゃんは彼の高校時代の同級生で、初恋の人でした。一度写真を見せてもらいましたが、tamotoには不釣り合いな可愛い子でした。

 もちろん、彼は彼女の名を呼び、彼女が結婚するかも知れないと、いつも恐れていたくらいですから、立派な片思いでした。ただ、そのとき彼の寂しい心を埋めるのは、初恋のmarikoちゃんしかいなかったのだと思います。

 若いと言うのに、恋人もいない味気ない日々、彼はmarikoちゃんを思うことで、自分の心のバランスを取ろうとしていたのだと思います。その辺の所、私は彼のように名前を叫んだりはしませんでしたが、似たり寄ったりの境遇だったので、彼の気持ちがよくわかる気がしました。

 ある朝のことでした。私が部屋で寝ていて物音がしたので目を覚ますと、いつの間に入ってきたのか、tamotoが部屋の中にいて、私の椅子に座ってじっと机の上を見つめていました。

 私は上半身を起こして、何を見ているのか聞きました。

 いや、いい詩やな、と思って、と彼は机上から目を離さずに答えました。

 前夜、私は遊び事のような詩をノートに書き殴ったまま、寝てしまったようです。で、その詩が彼の目にとまり、わかるというのは、彼がつい最近、marikoちゃんに失恋したからだと思いました。

 それは詩とも言えないほどの、短い言葉の連なりでした。


 どこへ行くの?
 あの空へ


 ところで、もうお気づきかも知れませんが私のニックネームそらへい
ここから取ってます。ちなみに名字を聞かれると、当然阿野になります。
 


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manamana

ああ、青春のなんだか満足できない感じ、
懐かしいです。
by manamana (2011-10-01 06:08) 

himanaoyaji

ビートルス、 来日したのは私が中学生? 友達は騒いでましたが
私は、ビートルス・・ なにソレ・・ でしたね (笑)
今、JZAA VOCAL のCD聞きながら皆さまのところへ訪問しています。
by himanaoyaji (2011-10-01 08:06) 

ベルベット

少し前にリマスター盤が発売され、ここぞとばかり数枚購入しましたが
勿論レット・イット・ビーも購入しました。
未だお世話なるビートルズです。
私はこのレット・イット・ビーを中学時代、TVで放映されていたのを見て
感動した覚えが有ります。 
既に解散後でしたが、それからマジカルやサージェントと彼らを聴きまくる事になった一枚です。

そらへいさんのニックネームの由来がよく判りました(笑)

by ベルベット (2011-10-01 09:55) 

プリウス

そらへいさん、こんにちは。
ビートルズ・・・最近3枚のレコードを入手しました。
青春時代はすでに解散していたのですが、熱狂的ファンは多かったですね。

変わった録音のレコードなのですが、”MONO”にして聴いたら”中々良いです”・・邪道ですが。

そらへいさん、の名字が”阿野”だったとは!
思い出の御友人が名付け親のような気がします。
by プリウス (2011-10-01 10:44) 

駅員3

いつもありがとうございます[exclamation×2]
腰痛はいかがですか?
ご自愛ください[ウィンク]
そらへいさんは、漫画などお読みにならないでしょうか?
今モーニングに『僕はビートルズ』が連載されていて、非常に興味深く読ませていただいています[exclamation×2]
by 駅員3 (2011-10-01 12:17) 

たいへー

昔は個性的な人が結構いたように思います。
実はそれが人間らしい生き方なのかもしれません。
今は、皆同じでなければいけないような風潮ですが、
それはそれで異常ですね。

青春とビートルズが重なった人は、
音楽的に見ても、凄い幸せなんだと思います。^^
by たいへー (2011-10-01 14:32) 

そらへい

manamanaさん
こんばんは

いつも胸の中で青春がもやもやしていました。
こんな文章で伝えることができて、嬉しいです。
by そらへい (2011-10-01 17:52) 

そらへい

himanaoyajiさん
こんばんは

ジャズボーカルが胸にしっくりくる季節になってきましたね。
ビートルズの来日は、中学3年だったか高1だったか
それまで洋楽など聞いたことがないのに、
家族全員テレビの前に陣取って見ましたね。
黒船襲来みたいでした。

by そらへい (2011-10-01 17:56) 

そらへい

ベルベットさん
こんばんは

ビートルズは未だにドル箱なんでしょうか、再発繰り返されてますね。
比較的新しいビートルズ1でさえ、最近新しくなって再発されたとか
いつも行く、中古店のレコード売り場にビートルズのレコードがあるのですが
他は安いのに、ビートルズのレコードだけ飛びぬ抜けて高いので
手が出ません。
by そらへい (2011-10-01 18:00) 

そらへい

プリウスさん
こんばんは

ビートルズのレコード、いつもの中古店のレコード売り場に
数枚あるのですが、飛び抜けて値段の設定が高いので手が出ません。
多重録音の効果など、CDのほうがわかりやすいかなと思ったりもしています。

金曜日、なんにも書くことが決まっていなくて、TSUTAYAで借りた
レット・イット・ビーのCDから思いがけず、ニックネームの由来の話に
まで行ってしまいました(笑)

by そらへい (2011-10-01 18:06) 

そらへい

駅員3さん
こんばんは

ありがとうございます。
腰の方は、わずかに違和感が残るもののほぼ全快で良いかと思っています。
お医者さんが、3週間経ってもまだ痛かったら来なさいと言ってましたが
さすがです。ちょうど3週間くらいで治りましたね。
最近はすっかり漫画読まなくなってしまいました。
『僕はビートルズ』今度のぞいてみます。
by そらへい (2011-10-01 18:10) 

そらへい

たいへーさん
こんばんは

彼は個性的というか、かなりあくの強い人でしたね。
今頃どこでどうしているのか、青春時代にすれ違った人のなかで
記憶に残る人の一人でした。

音楽劣等生だった私は、ビートルズの凄さなどわかるわけもなかったのですが、彼らの与えるインパクトの強さには惹かれました。
ほかにもいくつか思い出があるのですが、それはまた次の機会に
と思っています。

by そらへい (2011-10-01 18:16) 

song4u

あの丘へでもなく、あの島へでもなく。
もちろん、あの街へでもなく。
あの空へ・・・なんですね。
分かります、何となくですけど。^^;

前にも書いたかもしれませんが、ぼくはビートルズ世代からは
ほんの少し外れております。
来日の時は中学生、この頃は高校生だったと思いますが、
気の利いたエピソードは残念ながらありません。
似たような存在に、「陽水Ⅱセンチメンタル」がありますが、
そらへいさんのように魅力的な記事は書けそうにありません。
by song4u (2011-10-01 19:01) 

そらへい

song4uさん
こんばんは

そうです、あの空へです(笑)

私もずっとビートルズは乗り遅れた気がしておりましたし
真っ只中だったのは、私より少し上の世代ではなかったかと思います。
ただ、ぎりぎりエピソード的には、ビートルズに引っかかっている・・・
と言ったところでしょうか。
音楽的にはもっと乗り遅れているというか、さっぱり理解できておりません。
陽水がデビューしてきたときはもう年齢的には大人になってましたが
それでも衝撃でしたね。
ぐわっと、若い聞き手の心を鷲掴みしたところがありました。
気が向いたら、song4uさんの陽水のエピソードお聞かせください。
by そらへい (2011-10-01 21:48) 

b.b.mk2

HN「そらへい」さんの謎がひとつ解けましたね~♪
元航空自衛隊「空兵」の方かと思ったりもしてましたよ(笑)
tamotoさん、愛すべきキャラクターですね。毎日一緒は大変そうですが・・・
レットイットビー懐かしいです。
高校時代、ヘタクソバンドでレットイットビーとゲットバックをコピーしました。録音したカセットを聴くたびにポールに申しわけないと思ったものです。もうカセットデッキも無いので聴くこともないのでしょうが・・・
最近ではJr1の部屋からビートルズが聞こえてきたりします。

我が家の音楽事情(もう2年前ですが)よろしければ。
      ↓
http://bb-2.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10
by b.b.mk2 (2011-10-01 23:44) 

muzik

おはようございます。
アナログ時代から含めると同じ盤をモノ・ステレオ盤やら
CDやら更にデジタルリマスターやら何枚買ったことでしょう。
最近またモノ・ステレオのリマスターでレコード会社の
ソロバン勘定に踊らされている一人です。

でもワタシにとって音楽の道を開いてくれた恩人達です。
現役時代は全然知りませんでしたが、解散したのは中学の時でした。
by muzik (2011-10-02 07:23) 

ken

この曲がTVから流れてきたときは自分はまだ小学生
のガキの頃でしたが、がきながらに気に入った曲でした・・
中学の頃はよく聴きました、なつかしいなあ・・レコードをすりきれる
ぐらい聴いたなあとそのころを懐かしく思います。
ジョンのファンだったのです。
この映像、あまりジョン歌ってないですね、というかほとんど演奏も
してないようで・・おまけのヨーコも横にいてて
解散寸前感がでてるようですね
by ken (2011-10-02 10:11) 

そらへい

b.b.mk2さん
こんばんは

急に涼しくなってきましたね。
tamoto、おっしゃるとおり愛すべきキャラクターなんですが
寮生活は毎日、一緒、ちょっとしんどい面もありましたね。

レット・イット・ビーのコピーですか、それは思い出としては強烈ですね。
音楽を志向する若い人たちにとって、ビートルズは憧れの存在だったのでしょうね。そして父親の志向が息子さんに伝わって、それは思わずにんまり・・・と言うところですね。
我が家の音楽事情も面白く拝見させて頂きました。
せっかく喜び勇んで答えてやろうとするのに、いつもはずされるのは
きっと親の常だと思いますよ。
by そらへい (2011-10-02 18:16) 

そらへい

muzikさん
こんばんは

音楽ファンはビートルズ、避けて通れないですね。
再発を繰り返しても、ある程度セールスが期待できるのだから
凄いものです。

高校時代は、ビートルズを真似た長髪を学校が厳しくチェックしてましたね。
ビートルズの音楽を高評価する人たちと、風俗として忌み嫌う人たちと
大人たちの世界はまっぷたつでした。
by そらへい (2011-10-02 18:29) 

そらへい

kenさん
こんばんは

小学生や中学生でビートルズに夢中というのは、
時代が違うとはいえ凄いです。
1971年の頃、東京のレコード店で、小学生がビートルズのアルバムを購入するところを見たときは、カルチャーショックを受けました。
YouTubeの映像は、歌っているポール以外はあまりやる気が見えなくて、
確かに解散風が吹き荒れている感じですね。
永遠に再結成されることがないというのも、
ビートルズの偉大さゆえかも知れませんね。
by そらへい (2011-10-02 18:35) 

ぼんぼちぼちぼち

苗字は阿野さんだったのでやすね(◎o◎)b

ビートルズ、あっしの中学時代は既に音楽の教科書にイエスタディが載ってたので
否定的な人達も少なくなかったという当時の様子を初めて映像で観たときは かなり驚きやした。

by ぼんぼちぼちぼち (2011-10-02 20:14) 

そらへい

ぼんぼちぼちぼちさん
こんばんは

ビートルズが教科書に、彼らがデビューして
女の子たちをきゃーきゃー言わせていた頃を思うと
隔世の感がありますね。
今後も時が経てばたつほど、彼らを神格化させる作業は進みそうです。
by そらへい (2011-10-02 21:12) 

yukky_z

自分が物心付いた時には、ビートルズは既に伝説上のバンドでした。
それが残念でなりませんでした。ちょっと生まれて来るのが遅かったと、
恨んだくらいです。自分たちの世代はビートルズではなく、ウイングス
でした。その両方で頂点を極めた、ポールって人は ほんと凄い人だと
思いますね^^ 「Let It Be」はそんな彼が作った楽曲の中でも、
"Best 5(彼の生涯で)" に入る様な傑作曲だと思います。
もちろん、アルバム『Let It Be』も大好きな作品です。
by yukky_z (2011-10-03 02:43) 

Studio-Oz

おはようございます。

最初に買ったレコードが赤盤でした。
ビートルズは僕の中で大きな存在ですね。
バンドの内情とは裏腹にLet It Beは綺麗な曲ですよね。

そらへいさんの詩、もっと読んでみたいです。
リアルな詩は心を打ちますからね・・・
参考にさせて頂ければと・・・?

by Studio-Oz (2011-10-03 07:10) 

そらへい

yukky_zさん
こんばんは

アイドルと同時進行で生きるという醍醐味は
代えがたいものもありますが、
幸い彼らは、音楽やビデオをたくさん残していますし
ポール・マッカートニーやリンゴ・スターはまだ健在
今後もずっと語り継がれていくビートルズ
未来の人たちから見ればりっぱな同時代人ですね。
そして彼らはひとつの奇跡なんでしょうね。

by そらへい (2011-10-03 18:22) 

そらへい

Studio-Ozさん
こんばんは

我が家には赤盤と青盤レコードが二組あります。
私が若いころ買ったものと、妻が嫁入りする時持ってきたもの
このところ、ビートルズを聞くときは、CDのビートルズ1かサージェント・・・
だったのですが、急に赤盤、青盤が聞きたくなってきました。
もちろん私の持っているレコードで。
by そらへい (2011-10-03 18:26) 

夏炉冬扇

こんばんは。
秋深し。こちらもミゾソバが咲きました。アップ。
よろしく。
by 夏炉冬扇 (2011-10-05 21:05) 

FUCKINTOSH66

こんにちは。ご無沙汰しています。もうすっかり秋ですね〜。久しぶりにお邪魔したら、可愛いミゾソバちゃんにこれまた素敵なお話。。。HNの由来、ちょっとジーンときました。

ビートルズ、私も思い出深いです。小6〜中2まで"BCC"(ビートルズシネクラブ)ってファンクラブに入っていて、たまにフィルムコンサートを見に行ってました。その頃はアルバムで言うとサージェント・ペパーズ〜の1つ前の『リボルバー』が大好きでした(自分の生年と同じ1966年発売というのもあり)英語に興味を持ったのもビートルズの歌詞からでした。最初はカタカナ覚えで、Let It Beは「レリビー」(笑)でも中学にあがってからポールに下手な英語でファンレターを書いたんですよ〜。(その後、お礼の定型文とサインが印刷されたハガキが届いてビックリ)
by FUCKINTOSH66 (2011-10-06 15:05) 

そらへい

夏炉冬扇さん
こんばんは

残暑だ、台風だなどと言っている間に、いつの間にか
秋の入り口見失って、もうすっかり秋の気配ですね。
ミゾソバ、拝見しました。
モニターのせいか、同じミゾソバでも、色がずいぶん濃いですね。

by そらへい (2011-10-06 23:00) 

そらへい

FUCKINTOSH66さん
こんばんは

今回は、予告無くブログが止まってしまったので
ちょっと心配してましたが、お忙しかったようで何よりです。

ビートルズのフィルムコンサート、昔、新宿の歌舞伎町で
常設で催している所ありませんでしたっけ?

ファンクラブに入ったり、手紙を書いたり、
ちゃきちゃきのビートルズマニアですね。
ポールからの御礼の手紙、定型文で印刷のサインでも
返事が返ってきただけでファンとしては嬉しいでしょうね。

「レリビー」確かにそんな感じで
彼はそのビーを異様に伸ばすのでした。
by そらへい (2011-10-06 23:08) 

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